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ウフィッツィ美術館・東方三博士の礼拝で寅さん発見
ルーブル美術館のレオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」のレントゲン写真に続いて、ウフィッツィ美術館においても大発見があった。
1481年3月、当時フィレンツェにいたダヴィンチは、サン・ドナート・ア・スコペト僧院からの依頼でこの絵を書き始めが、1482年、未完のままミラノへと旅立った。
その絵画の左下に、X線写真で鮮明に映し出された車寅次郎さんが描かれているのが見つかった。
以下は、車菓子舗の諏訪さくらさん他のコメントである。
諏訪さくらさん 「どこに行ってるのかと思ったら、こんな所で油を売っていたのね、心配したわ」
おいちゃん 「馬鹿だねぇ、いつまでたっても進歩のないやつだ、恥さらしだよ!」
おばちゃん 「寅ちゃんが、元気そうでなによりだわ。早く帰っておいで!。お芋の煮っ転がし作ってまってるよ!」
たこ社長さん 「寅さん、こんなに有名になっちゃったんだねぇ・・・俺も嬉しいよ・・・」
諏訪ひろしさん 「兄さん、こんな絵に描かれるなんて凄い事ですよ。」
諏訪満男さん 「おじさん、リリーさんがよろしくって言ってたよ!」
消された理由は一説によると、腹巻と雪踏履きと帝釈天のお守りが、当時の教会の逆鱗に触れたからではないだろうかと推測されている。
何故、寅さんが消されてしまったのか理由は不明のままだが、このような歴史的絵画に寅さんが登場するのは素晴らしいことであると、ウフィッツィ美術館の館長も賛辞の言葉を寄せている。

拡大写真 |
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